カラダアルファのアルギニン配合量は

カラダアルファという成長期応援サプリメントが売っています。なかなか人気商品であり売れているのですが、アルギニンが成長に関与するということがだんだん浸透してきた現代、カラダアルファにもアルギニンがはいっているかな?という検索をする人も多そうです。

で、結論ですが、アルギニンは微量入っています。これもスピルリナの中にです。スピルリナはアミノ酸の宝庫でして、アルギニンもアミノ酸なので当然入っています。スピルリナ主体のカラダアルファなので、スピルリナ内のアルギニン量がカラダアルファには入っていると思っていいでしょう。

カラダアルファには特別にアルギニンをプラスしているものではありません。

で、カラダアルファのスピルリナ量は、公式ページによると、
1日10粒でスピルリナが800mg摂れます。

しかし、その中にアルギニンがどれほど入っているかをどんなに調べても出てきません。

詳しくスピルリナについて分析しているサイトはどこをみてもアルギニンに言及しておりません。すなわちそれほど入っていないというのは容易に想像できます。

アミノ酸もたくさん種類があるのですが、それなりに配分量が高いのでしたら個別記載もあるのでしょうが、アルギニン記載がありません。

スピルリナで一番多いアミノ酸はロイシンで全体の6パーセントとなっております。
詳細はこのサイト→ジャパンアルジェ

シスチンが一番少なく1パーセント未満。

であるなら、記載されていないアルギニン量はシスチンより少ないと想像できます。

仮に1パーセント程度と考えても、

100グラムのスピルリナに1グラムのアルギニンが含まれる。カラダアルファには1日800mgスピルリナが含まれるため、

カラダアルファには1日量8mgのアルギニンが入っている計算となります。

仮に2パーセントでも16mg。マックス6パーセントだと、48mg。

どうでしょう。マックスでも50mg程度しかアルギニンは摂れません。

なので、ほぼアルギニンの期待は無いと考えていいでしょう。

そもそも成長に必要な栄養はアルギニンというのもあるのですが、アルギニンで伸ばしたいと考えている人はカラダアルファは止めたほうがいいでしょう。こっちのほうがいいです。→ドクターズチョイス

カラダアルファは日々の栄養の偏りを気にして、なおかつ、バランスよく成長に関与する栄養素を摂っていきましょうというコンセプトなので、ある程度成長期に余裕がある人が使ったほうがいいです。例えば小学生からとか。

中学も終わりに近いお子さんや、高校生だったらカラダアルファは時すでに遅しでしょう。最後のラストスパートにはカラダアルファはちょっと弱いかもしれません。

年齢を鑑みて、サプリメント選びをしたほうがいいですね。

まだ成長期が長いならぜひカラダアルファをお願いします。こちらにレビューや考察が載っています。→カラダアルファの口コミサイト